Atlas Core Balance へようこそ!

横浜市南区白金町2-30日神パレス吉野町104 

 Tel.045-325-8814 

 

 

 

 

              健康、それは神経が通い合う一つの生命体

 

 アトラス コア バランス では一人一人のお体の状態、条件をしっかりカウンセリングさせていただいた上で必要な検査時間をかけた丁寧な施術お体の負担を考えた安全な調整そして再発を繰り返さない、予防できる体を作るセルフケアの指導、を基本に予約制による個別調整行っています。従って、ご予約のお時間はその方のために出来る限りの施術を心がけています。みなさまの大切なお時間を有効なものにするため、日々努力しています。主役であるあなたが痛みや不安を一日も早く手放し、心から元気になっていただけるよう、男女二名のスタッフが御来院をお待ちしています。  

 

営業10:00~19:00(最終受付) 木曜定休 予約制045-325-8814 

 

痛みはカラダの訴えとして聞きわける。

人は「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知、回避することができず、けがや火傷を繰り返し、命を落としてしまうかもしれません。
つまり、「痛み」には
  • 外的刺激から危険を察知し、身体を守る(防御反応)
  • 身体に異常があることを知らせる(警告・危険信号)
という重要な役割があり、「生命活動に必要なもの」といえます。
また、近年では、「痛み」は体温、呼吸、脈拍(心拍)、血圧に続く、
第五のバイタルサインとされています。
     

ただし、「必要以上に長く続く痛み」や「原因不明の痛み」のように、健全な生活を妨げたり、「痛み」そのものがストレスの原因になったり、不眠やうつ病など、他の症状や疾患を引き起こすきっかけになる場合もあります。しかし「症状」を鎮痛剤など外部からの力で抑えてしまうことでかえって長びかせ、本当の原因や条件を診ずにこじらせてしまっては悪循環を繰り返すことにもなりかねません。その間に身体が受け取っている負担の蓄積と、悪くなったら「手術」では、身体がたまりません。

 

アトラス コア バランス では出来るだけ早い段階からカラダが発する痛みという情報を大切に扱うことで原因を追求、脳と体の連携を図り、心と体の負荷を取り除き効果を上げています。

 脳幹を活性化させる

   脳脊髄液の循環(青い←)
   脳脊髄液の循環(青い←)

   アトラス コア バランス では、たとえば頭痛、めまい、顎関節症など首から上の症状や自律神経系の問題はもちろん、肩こり、腰痛、ひざ痛も、健康回復の基盤として何よりも脳のはたらきを重要視しています。脳の中でもとりわけ、脳幹は 脳と身体の司令塔であり、ココから 全ての神経系統の伝達が行なわれています。従って、あらゆる身体の不調、疾患の改善には脳幹の活性化を無視することはできません。人間の成長、回復、免疫などの大前提と成るものだからです。

どんなにすぐれた医療やテクニックも、本来ヒトに備わった生命維持機能、治癒力、免疫力があるからこそ発揮されます。自然の秩序、つまり体の仕組みを踏まえた副作用のない最小限の介入で最大限の効果を上げる、それがクライアントの皆様に奉仕する私たちの使命です。

 

 

 

脳幹の役割

  脳幹は、自然治癒力そのものです。

脳幹は右脳と左脳にはさまれた中心部分にあり、間脳(視床、視床下部)、中脳、橋、延髄から構成されています。その一部は第1頚椎(アトラス)と第2頚椎の内側にもぐりこんでいます。このためこの2つの頚椎の影響を受けやすい状態にあります。

脳幹は内臓の働きや感覚器官の働きを管理し、人間の基本的な生命維持作用を担っています。血液、呼吸、体温、ホルモンなど、生きるための機能すべてをコントロールしています。つまり、これが自然治癒力そのものなのです。

また、人間の体には体の環境を生きていくのに都合のよい状態に保とうとするホメオスタシス(恒常性)という機能が備わってますが、脳幹はこの機能の司令塔としての働きも果たしています。脳幹は生きていく上では欠かせない器官です。この脳幹は生命を維持するためのエネルギーを24時間365日休むことなく、脊髄-末梢神経を通して各組織器官・細胞に供給しています。脳幹は約60兆個ある細胞すべてをコントロールしているのです。

また、脳幹は体のすみずみから大脳に届く情報や、大脳から出て行く指令が必ず通る場所です。

したがって脳幹の機能が100%発揮されていないと、さまざまな病気を引き起こす原因になるのです。

 

 

脳幹
脳幹

 脳幹は、間脳(視床・視床下部)、中脳、延髄、橋で構成されています。

 

■間脳

間脳は視床脳(ししょうのう)と視床下部(ししょうかぶ)とに分けられ、内臓など人体のすべての器官を管理している自律神経の中枢部というだけでなく、嗅覚を除くすべての感覚にも関係しています。

自律神経が、体の状態を把握し、適切な信号を送り続けることによって、人間は意識しなくても心臓が動き、肺で呼吸をし、眠くなったら自然と眠るようになっています。自律神経系、ホルモン系、免疫系という3つの系統の機能がバランス良く整っていると人間は健康な状態を保つことが出来ます。

しかし間脳が老化してきたり、疲労やストレス等の要因で間脳の働きが低下してくると、自律神経やホルモンの調整が正常に働かなくなり、結果として免疫力も低下して病気になると考えられています。

また、病気になっても間脳の働きが十分でないと自然治癒力が高まらず、元の健康な状態に戻すことが出来ません。

糖尿病や、高血圧といった生活習慣病も間脳の働きの低下が原因と考えられます。また更年期障害や、認知症等も間脳の働きが低下することで発症する病気と考えることができます。

 

■中脳

大脳と脊髄、小脳を結ぶ神経線維の集まりです。目に光が入ったときに瞳孔を収縮させる対光反射やピントを合わせる調節反射など視覚反射と眼球運動に関する反射の中枢があります。

また聴覚の重要な中継所でもあり、聴覚刺激に対して反射的に眼球や体の運動をおこす中枢、歩行時の身体の平衡、姿勢の制御などに関する中枢もあります。

 

■延髄

延髄は大脳や小脳と脊髄をつなぐ中継地点で、身体の感覚情報や大脳の命令伝達が通過する神経回路の大動脈です。

呼吸中枢や循環の中枢など、生命維持に重要な中枢が存在し、生きていく上で必要不可欠なところで、延髄がダメージを受けると、呼吸停止などが起こり、生命を維持するのが困難になります。

延髄は一生眠らない脳と言われ、生命維持の中枢です。

他にも延髄には重要な機能があります。

○ 味覚をつかさどる中枢
延髄内には舌神経の中枢があり、味覚を感じたり、舌を動かす機能を管理しています。延髄のこの部分に障害が起こると、味覚不全などの症状が出現します。

○ 声帯や咽頭の筋肉を調整する中枢

延髄内にある疑核という喉の筋肉中枢が、食べ物や水分を飲み込んだり、気道に呼吸を促す喉の筋肉の働きを管理しています。

延髄のこの部分に障害が起こると、声のかすれや、飲み込みなどの機能が十分に働かなくなります。

○ 細かな作業や動作をつかさどる運動中枢

身体で得た感覚情報は、延髄から小脳に伝えられます。

延髄のこの部分に障害が起こると小脳性運動失調や筋肉の緊張低下が起こり、手や足を使って行う細かな作業や動作ができなくなります。

○ 平衡感覚の中枢

三半規管での平衡感覚が延髄を経由して小脳に伝えられます。延髄のこの部分に障害が起こると平衡バランスが乱れたり、ふらつきやめまいが発生します。歩行はもちろん、立つことも困難になります。

○ 眼球運動中枢

「眼を動かす」という大脳の命令や、「瞳孔の収縮・拡大」という自律神経の命令は、延髄網様帯から眼球内外の筋肉へと伝えられます。

延髄のこの部分に障害が起こると、眼球筋肉の情報伝達が不完全となり、瞳孔の縮小・眼球の陥没・眼瞼の下垂といった症状が発生します。

 

■橋

橋は小脳との重要な連絡路です。多くの脳神経核が存在し、三叉神経、外転神経、顔面神経、聴神経といった脳神経が出る部位でもあります。

脳幹を経由する多くの伝導路が橋を通過し、大脳皮質からの運動性出力を小脳へと伝える経路などが存在します。

脳出血の中でも最も重症なのが、脳幹部に出血が起こる「脳幹出血」で、脳幹でも一番出血が起きやすいのが橋(きょう)です。

この部分で出血が起こると、発作後数分で意識がなくなり、手足が動かなくなり、そのまま死に至ることもあります。

 

近年話題になっている「脳死」は、脳幹が死んだ状態です。大脳の働きが失われて、脳幹だけが生きている状態を「植物人間」と言い、最低限生きていることはできますが、脳幹が死ぬと、自分の力では生きていくことができません。

形も大きさも私たちの親指を大きくしたくらいで、たった200グラムの重さの脳幹が働くことで私たちは生きていることができます。

生きていく上で、脳幹がいかに大切かお分かりいただけたと思います。

そして脳幹の働きの良し悪しが、健康に大きく関わってくるという理由も理解していただけたはずです。

 

2010.10.17 アトランタ研修で。                        Dr.Roy.Swet 、瀬賀一先生と。
2010.10.17 アトランタ研修で。                        Dr.Roy.Swet 、瀬賀一先生と。

■当院が取り入れているテクニック■

 

アメリカ発祥のカイロプラクティックの中でも最も安全な頚椎調整といわれる『アトラス オーソゴナル テクニック』、

脳と脊髄を浸す脳脊髄液(CSF)を整え、脳圧を安定させる『CSFプラクティス』、

脳呼吸を促す頭蓋骨調整『クレニオセイクラル』

『内臓マニュピレーション』

東洋医学に基ずく『経絡オリジナル整体』

 

  『アトラス オーソゴナル テクニック』とは…  

重い頭部(後頭骨)を支える第一頸椎(アトラス)の歪みを調整するということは、下位の椎骨と脊柱管を歪ませる大きな原因の一つ、神経の過剰な防御反応を取り除くということです。すると身体は代償の必要が無くなり、地上の重力環境下で自ずと最適なバランスを取り戻そうとします

病理的とも言える脳幹(生命維持機能・自律神経)への干渉を取り除く事で、ゆっくりですが全身の細胞レベルで健全化が進み、体液の循環、ホルモンバランスが整い、自ら健康体に作り変えてゆきます。

頚椎へのアジャストメント(調整)は、合理的な体位と、ごく弱い力で与える微振動による極めて自然なもので、身体に防御反応を起こさせずに一瞬で終わります。

当院で受けられるアトラス・オーソゴナル・テクニックは多くの臨床例と最新の研究に基づく、再現性の高い現代のカイロプラクティックです。 1980年にDr.ロイ.W.スウェット先生によって完成されたアトラス・オーソゴナル・テクニックは、カイロプラクティックの正統な哲学を唯一継承しつつ発展した、最新かつ安全なカイロプラクティックです。

頭と身体に感覚と認識を残す!

アトラス コア バランス

◆脳脊髄液減少症の患者様へ

事故や転倒などの後遺症で慢性的な不定愁訴に長く苦しんでいらっしゃる方、ブラッドパッチの治療を続けても効果の思わしくない方、是非

当院の『アトラス オーソゴナル カイロプラクティック』『CSFプラクティス』をお試し頂きたいと思います。

頭蓋と頸椎のメカニズムに合わせた安全な施術で、脳脊髄液の経路を確保し、正常な循環を回復させます。

 

ご相談、お問い合わせは アトラス コア バランス まで。

045-325-8814